ストック型社会に向けて、AI・IoTで不動産施設を運用保守

ストック型社会に向けて、AI・IoTで不動産施設を運用保守

高度成長期に「大量生産」「大量消費」をうたっていた。それをフロー型社会という。日本では今、住宅や道路、橋や港などを長持ちさせて、経済的に負担が少なく、環境にも優しい社会を築くこと、すなわち「ストック型社会」の実現が主要テーマとなっている。

陸の要所でMaaS、立川駅周辺にて社会実装モデル構築を試みる

陸の要所でMaaS、立川駅周辺にて社会実装モデル構築を試みる

陸上の公共交通機関として真っ先に皆さんの頭に思い浮かぶのは鉄道だろうか、バスだろうか――。モノレールだという人もいるだろう。公共・社会インフラでのIT(情報技術)活用がすすむ昨今、移動手段をサービス化する「MaaS」が、福祉的、経済及び環境的にも大いに注目されている。

東京ベイエリア竹芝でMaaS、新モビリティサービスの実装を試みる

東京ベイエリア竹芝でMaaS、新モビリティサービスの実装を試みる

最先端テクノロジーを街全体で活用し、エリアの発展や課題解決を実現する。港のあるスマートシティ・モデル構築に向けて開発が進んでいる。'20年度には、業務棟と住宅棟からなる国際ビジネス拠点をはじめ、劇場や商業施設、ラグジュアリーホテルなどの開業が予定されている。