スマホ接続によるPCからの情報漏えいを「無」に

ZenmuTechは、データの無意味化により「情報の安全」を実現するオープンセキュリティインフラストラクチャ「ZENMU(ゼンム)」のPC版ソフトウェア「ZENMU for PC」の最新バージョン4.2を販売開始した。


テレワークを推進し、「働き方改革」を一層進める上で、いつでも、どこでも、どんな環境でも安心・安全なデータ利用が不可欠です。

データを無意味化してPCの内蔵ドライブと外部ストレージで分散管理するZENMU for PCを導入すると、PCと外部ストレージを接続して初めてPCの仮想ドライブ上にデータが復元する。

ファイルやフォルダは通常のWindows操作でアクセスできるため、ユーザーは特に意識することなくPCの利用が可能。接続が切れれば、PCには無意味なデータしか存在しないため、情報漏えいの心配がないという。

最新バージョン4.2では、外部ストレージとして、Bluetooth接続されたスマートフォンが利用可能になった。スマートフォンとPCがBluetooth接続された状態では、PC内にデータが復元して利用可能で、一定距離離れて接続が切断されるとデータが利用できなくなる。

また、設定により、接続が切れたらPCの画面をロックでき、表示中の画面から情報が漏えいする心配もない。再接続すれば、継続して利用可能となる。

データをPCとBluetooth接続のスマホに分散しPCからの情報漏えいを「無」に「ZENMU for PC」新バージョンを提供開始

カテゴリー: 情報通信 , セキュリティ   

大島 純一郎

大島 純一郎Author

証券系システムエンジニアやIT系資格対策問題集の編集、IT系Webメディアの編集記者などの経歴を生かして、企業向けIT関連の記事制作に携わる。専門は、IT、金融、医療分野。医療情報システムの企画/構築、運用に関する知識を有する専門者としての資格、医療情報技師、情報セキュリティアドミニストレータの保有者。

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