NVIDIAのGPUでハイパフォーマンスで快適な仮想デスクトップ環境を提供

JBCCは、NVIDIAとパートナー契約を締結し、これまで高速グラフィックス処理の適用分野であった製造業や専門学校等でのCAD/構造解析だけではなく、「Windows 10」対応を検討する様々な分野のユーザーに対して、NVIDIAの仮想GPUソリューションをベースとした、高速で快適なVDI(仮想デスクトップ)環境を提供する。

JBCCでは、「Windows 7」以前のオペレーションシステムを最新のWindows 10に移行するユーザーに対して「IT Modernizationクリニック」を通じて、サーバやストレージを含めたトータルな提案を行い、最適な仮想デスクトップ環境を利用してもらっている。

Windows 10環境下では、CADなどのエンジニアリングアプリケーションだけでなく、一般的なビジネスアプリケーションでも高いグラフィックス性能が必要とされることから、WindowsのVDI環境ではGPU(Graphics Processing Unit)リソースが不可欠となる。

JBCCでは、今回のNVIDIAとのパートナー契約により、NVIDIAの仮想GPUソリューションをベースとした、高速で快適なVDI環境を「IT Modernizationクリニック」により、具体的に提案・提供する。

ユーザーは、JBCCが提供する高速で快適なVDIソリューションにより、従業員がどこでも仕事ができる環境を整備し、高セキュリティなシステム環境と個々の働き方や家庭環境に配慮した働き方改革を推進できるようになると説明する。

JBCCでは、今年度200社のユーザーに対してIT Modernizationクリニックの提供を目指す。

JBCCがNVIDIA社とともに、ハイパフォーマンスで快適な仮想デスクトップ環境を提供


カテゴリー: 情報通信   

大島 純一郎

大島 純一郎Author

証券系システムエンジニアやIT系資格対策問題集の編集、IT系Webメディアの編集記者などの経歴を生かして、企業向けIT関連の記事制作に携わる。専門は、IT、金融、医療分野。医療情報システムの企画/構築、運用に関する知識を有する専門者としての資格、医療情報技師、情報セキュリティアドミニストレータの保有者。

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