ICTを活用して建物利用状況を可視化するサービスを提供

エヌ・ティ・ティ都市開発ビルサービス、NTTテクノクロスは、オフィスビル、商業施設の利用実態の把握にデータ分析を活用し、建物管理者向けに建物の利用実態レポートと改善案作成・運営管理支援を行うサービスを共同で開発、2018年7月1日からサービス提供を開始する。

このサービスは、人の流れや混雑時の建物利用状況を把握するために、分析対象に応じてカメラ(画像)、センサーやレーダーなど最適なデータ収集方法を用いる。さらに収集したデータは、NTT都市開発ビルサービス(建物管理の専門家)とNTTテクノクロス(データ分析の専門家)が連携し、様々な切り口でデータ分析を行うことで、ビルオーナーも気づかなかった利用実態、課題を洗い出す。

また、オフィスビル、商業施設の利用実態、業務改善に繋がるレポート作成、改善案・運営管理支援を提案する。

NTT都市開発ビルサービスでは、共用部における清掃、警備頻度の最適化支援、商業エリアにおける動線把握、混雑時間帯の実態把握、荷捌き場、駐車スペースの最適化支援などを分析対象として掲げている。

ICTを活用して建物利用状況を可視化する「建物管理分析サービス」を提供開始

カテゴリー: 情報通信 , 製造   

大島 純一郎

大島 純一郎Author

証券系システムエンジニアやIT系資格対策問題集の編集、IT系Webメディアの編集記者などの経歴を生かして、企業向けIT関連の記事制作に携わる。専門は、IT、金融、医療分野。医療情報システムの企画/構築、運用に関する知識を有する専門者としての資格、医療情報技師、情報セキュリティアドミニストレータの保有者。

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