IoTを活用した新ビジネスモデルを創出する支援サービス

JSOLは、企業がIoTを活用した新ビジネスモデルを実現するための支援サービスとして、2018年11月から「JSOL IoT Digital Service」の提供を開始する。

JSOL IoT Digital Serviceは、パブリッククラウドの代表格の一つである日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」のPaaS機能を組み合せ、最新のテクノロジーを活用している。そこにJSOLのコンサルティング力とシステムインテグレーション力を加えて今回サービス化した。

コンサルティングサービスでは、デザインシンキング技法などを用いて、顧客のIoT活用モデルを一緒に検討する。適用技術の検討、利用デバイスの選定、収益モデルを含めたビジネスモデルの検討を支援する。

IoTプラットフォームサービスでは、PoC環境を非常に安価な料金で提供。サブスクリプションモデル(利用量課金型)で顧客専用のIoTプラットフォームを短期間で構築できる。
センサーなどIoTに必要なデバイスはJSOLが調達する。

アドバンスドサービスでは、SAPなど基幹システムの構築実績が豊富なJSOLが、IoTプラットフォームと基幹システムの有機的なデータ連携を支援。また、機械学習、深層学習などのAI技術や、画像・音声認識など各種コグニティブサービスを組み合わせた、より高度なIoTプラットフォーム構築を支援する。

IoTプラットフォームサービス「JSOL IoT Digital Service」の提供を開始

カテゴリー: 情報通信   

大島 純一郎

大島 純一郎Author

証券系システムエンジニアやIT系資格対策問題集の編集、IT系Webメディアの編集記者などの経歴を生かして、企業向けIT関連の記事制作に携わる。専門は、IT、金融、医療分野。医療情報システムの企画/構築、運用に関する知識を有する専門者としての資格、医療情報技師、情報セキュリティアドミニストレータの保有者。

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