スマートフォン向けバーコード読取りアプリの最新版を発表

メディアシークは、同社が提供するスマートフォン向けバーコード読取りアプリ「バーコードリーダー/アイコニット」の最新版「バージョン4.6.2」をリリースしたことを発表した。同アプリの累計数は2,700万件。

最新バージョンでは、公共料金の支払いなどに使われる「EAN-128」バーコードの読取りに加え、「連結QRコード読取り」機能を追加した。

バーコードリーダー/アイコニットは、スマートフォン向けQRコード/バーコード読取りアプリ。バージョン4.6.2では、公共料金の請求書などに印刷されているバーコード「EAN-128」をスキャンすることでバーコードに格納された支払い情報を確認できる。また、支払日を通知する「リマインダー機能」を搭載した。

さらに、iOS版では大容量データを複数のQRコードに分割した「連結QRコード読取り」に対応する。連結QRコードを認識すると自動で連結対応に切り替わり、最大16個のQRコードを読み取り、連結した1つのデータとして出力。Android版も近日対応する予定。

メディアシーク、「アイコニット」に新機能!「EAN-128読取り」、「連結QRコード読取り」を追加!


カテゴリー: 情報通信 , セキュリティ , 金融   

大島 純一郎

大島 純一郎Author

証券系システムエンジニアやIT系資格対策問題集の編集、IT系Webメディアの編集記者などの経歴を生かして、企業向けIT関連の記事制作に携わる。専門は、IT、金融、医療分野。医療情報システムの企画/構築、運用に関する知識を有する専門者としての資格、医療情報技師、情報セキュリティアドミニストレータの保有者。

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