業務実績をAIで自動記録し、働き方改革の推進に貢献

日本システムウエア(NSW)は、AIソリューション「Toami Visionシリーズ」の第四弾として、AIを活用した動作分析サービス「MotionVision(モーションビジョン)」を2018年夏より提供開始する。

MotionVisionは、ウェアラブルセンサーを身に着けた人の動作を遠隔で把握し、作業日報や勤怠記録を自動で記録できるサービス。業務中はスマホアプリを起動しておくだけで、業務実態の確認だけでなく異常事態の検知などがインターネットでどこからでも閲覧可能なため、簡単かつ安価にサービスの開始が可能。また、ベテランの動きを参考にした作業レベルの向上や標準化を図ることで、業務全体の効率化につながり働き方改革の推進に貢献する。

ターゲットは、業務実態の正確な把握が難しいとされる介護サービス、交通誘導、荷物運搬、チラシ配り、清掃など多岐にわたる。これらの業種業態に応じた様々な動作をAIに学習させ、ウェアラブルセンサー連動のスマホアプリから取得した動作情報を、NSWが提供するIoT向けビッグデータ分析・予測サービス「Toami Analytics」で分析することで、業務実績の正確な記録を行う。

IoTセンサーとAI分析を活用し、特定のモノや動きを認識する分析ソリューション。ユーザー専用のアルゴリズムを搭載するため、幅広い業種業態に適応可能。これまで数値化が難しいとされてきたモノ・コトを、カメラや加速度センサーを利用したIoTセンサーをインターネットにつなぐことで可視化し、AIシステムによりリアルタイムで分析する。

NSW、AIを活用した動作分析サービスの提供を開始

カテゴリー: 情報通信 , ロボット/AI   

大島 純一郎

大島 純一郎Author

証券系システムエンジニアやIT系資格対策問題集の編集、IT系Webメディアの編集記者などの経歴を生かして、企業向けIT関連の記事制作に携わる。専門は、IT、金融、医療分野。医療情報システムの企画/構築、運用に関する知識を有する専門者としての資格、医療情報技師、情報セキュリティアドミニストレータの保有者。

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