VR技術を活用した研修コンテンツの効果検証を実施

ソフトバンクとスカイマークは、航空機の安全運航に向けた取り組みの一環として、VR(仮想現実)技術を活用した映像コンテンツによる研修効果を検証すると発表した。

VR研修とは、その名の通りVRの技術を利用した研修のこと。VRの特徴である映像体験を利用し、仕事の「仮想現実現場」をつくり上げることで、よりリアルに仕事の体験を積むことができる。

VR映像の活用により、ユーザーは普段あまり体験することのない状況を仮想体験することができ、より具体的なイメージを持つことが可能だ。360度のVR映像を従来の研修・訓練などに導入することで、技能向上や知識習得などに有効活用が期待できる。

ソフトバンクとスカイマークはVR映像を活用できる研修や訓練などの項目とコンテンツの検討を進めていくという。

VR技術を活用した研修コンテンツの導入を検討

カテゴリー: 情報通信 , ロジスティクス   

大島 純一郎

大島 純一郎Author

証券系システムエンジニアやIT系資格対策問題集の編集、IT系Webメディアの編集記者などの経歴を生かして、企業向けIT関連の記事制作に携わる。専門は、IT、金融、医療分野。医療情報システムの企画/構築、運用に関する知識を有する専門者としての資格、医療情報技師、情報セキュリティアドミニストレータの保有者。

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