仕訳処理の手間を削減する口座データ連携サービス

業務用パッケージソフトベンダーのピー・シー・エーは、2018年1月に「PCA会計 DX」「経理じまん DX」の保守契約ユーザーと「PCA 会計 DX クラウド」の契約ユーザー向けにアカウントアグリゲーション技術を利用した「PCA FinTech サービス」を提供開始する。

PCA FinTech サービスは、SBIビジネス・ソリューションズが提供するアカウントアグリゲーションサービスである「MoneyLook」を利用して金融機関の口座明細を取得し、PCAソフトとのデータ連携が可能になる無償のサービス。全国の1,300以上の金融機関に対応し、取得した口座明細からPCAソフトのデータを自動で作成できる。

これにより、銀行口座やクレジットカードの取引明細に関する仕訳処理の手間が大幅に削減でき、業務効率化が図れます。財務会計シリーズでは、「PCA 医療法人会計 DX」「PCA 公益法人会計 DX」「PCA 社会福祉法人会計 DX」でも順次対応する。また、販売管理システム 「PCA 商魂 DX」「売上じまん DX」についても機能搭載を予定しており、前受金/仮受金の管理や売掛金の消し込みも可能にする。

金融機関の認証(ID/パスワード)情報は利用者のPC側で暗号化して管理されており、サーバ側では保持しない。また、サービスの利用にあたっては、PCAサポート&サービス(保守契約)へ加入が必要。別途、金融機関のインターネットバンキングサービスやWeb明細書サービスへの申し込みが必要となる。

PCA が FinTech に対応!金融機関口座明細参照系データ連携を2018年1月より提供開始!

カテゴリー: 情報通信 , 金融 , FinTech   

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