日生、高齢顧客への情報提供にヤマトのサービスを利用

日本生命保険は、2017年10月からヤマト運輸の本人確認サービスを活用し、高齢の顧客への情報提供を充実させると発表した。

日本生命では、営業職員が顧客を訪問し、入院などの支払事由の発生有無の確認や契約内容の説明、各種サービスを案内する「ご契約内容確認活動」など、対面でのサービスに取り組んでいる。加えて、新たに高齢の顧客について、ヤマト運輸の本人確認サービスを活用して、自社商品・サービスを記載したリーフレットを届けることにした。

ヤマト運輸の本人確認サービスは、運転免許証などの本人確認書類を提示してもらい、受取人の本人確認を行ったうえで配達する宅急便の付帯サービス。

この取り組みにより、リーフレットを受け取った顧客から契約内容に関する照会や入院・施設入所といった状況変化を連絡してもらい、日本生命から必要と思われる手続きを速やかに案内することが可能となり、保険金・給付金などのより確実な請求につながると考えている。

高齢のお客様への情報提供サービスの充実について

カテゴリー: 情報通信 , ヘルスケア   

大島 純一郎

大島 純一郎Author

証券系システムエンジニアやIT系資格対策問題集の編集、IT系Webメディアの編集記者などの経歴を生かして、企業向けIT関連の記事制作に携わる。専門は、IT、金融、医療分野。医療情報システムの企画/構築、運用に関する知識を有する専門者としての資格、医療情報技師、情報セキュリティアドミニストレータの保有者。

Pickup

高級クロコダイルレザー仕様製品を抽選で各3名様へプレゼント
高級クロコダイルレザー仕様のbp-Aオリジナルキーホルダーとシューホーンを抽選で各3名様へプレゼントいたします。  続きを読む

関連記事