個人も機関投資家並みにマルチ画面で株価予測

独自の人工知能(AI)による画像認識エンジンで全上場銘柄のチャート形状(ローソク足)を高速処理し、パターンマッチング及びクラスタリング解析の結果から相互に類似しているパターンを瞬時に探索可能にする。

チャートツール「AlpacaSearch for kabu.com」を約1ヶ月前に提供開始したカブドットコム証券株式会社が、今度は、「リアルタイム株価予測」の機能拡張を発表――。トレーディングツール「kabuステーション®」にて好評のそれを、今月20日(火)より、「Premiumプラン」の顧客限定サービスとして、最大2画面の表示が可能となるよう対応する予定だとした。
同社顧客のデイトレーダーにかねてから要望されていた、「予想値上がり率ランキング」や「予想売買高急増ランキング」等を同時に別画面で表示したいとの声に応え、実装に至ったという。

今回機能追加された「リアルタイム株価予測」は、「機関投資家向け機能を個人投資家へ解放する」という趣旨で、カブドットコム証券が自社開発システムにて取引所と同等の板寄せ処理をリアルタイムに行うことにより実現した、「予想値上がり率」「予想売買高」「予想価格上下回数」等を見られるランキング。寄付前に盛り上がりそうな銘柄を探したり、立会中に高値圏にいる銘柄、また売買高が急に増えた銘柄を検知することで、価格変動の初動を把握するのに役立つとのこと。
ザラバ中に「大陽線」「大陰線」「下ヒゲ陽線(陰線)」「上ヒゲ陽線(陰線)」「十字線」を探知、引けに向けての引け注文から市場心理を可視化といった活用術が奨められている。

機能拡張にあわせて、AIと並列ベクトル計算による超高速リアルタイム処理技術を活用した「AlpacaSearch for kabu.com」の利用対象者を、kabuステーション®のVIP向けサービスである「Premiumプラン」から、「Fintechプラン」へ拡大する。これにより、「Fintechプラン」対象の顧客も「AlpacaSearch for kabu.com」の利用が可能となり、デイトレード等のアクティブな取引にも活用してもらえるとのことだ。

ビッグデータを活用した動意銘柄発見ツール「リアルタイム株価予測」が複数枚表示に対応!

カテゴリー: 情報通信 , 金融 , ロボット/AI   

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