渋谷でIoTを実感!

あれもこれもネットにつなげてみたい。何がつながるのか、何をどうつなげられるのか確かめたい。 世界でIoT(Internet of Things)が叫ばれる昨今、企業の情報通信技術(ICT)担当者や、生産設備・システム(FA)担当者がそう思うのは当然だろう。

(BP-Affairs編集部)

本邦"シリコンバレー"、渋谷に本拠を置く日本システムウエア株式会社(NSW)はきょう、同社渋谷事業所1FにNSWグループのIoT商材を展示し、デモ体験できるスペース「Shibuya IoT Labo」をオープンした。
ノンプログラミング手法で10倍の開発スピードを実現するIoTクラウドプラットフォーム、「Toami」をはじめとしたIoT関連商材を展示することにより、顧客にデモ体験を通して同社の取り組みへの理解を深めてもらうことが、このたび開設したラボの目的だという。

「Shibuya IoT Labo」を、顧客やパートナー各社とのアイデア創出やビジネス協創の場としても活用し、NSWがIoTインテグレータNo.1を目指すための新たなサービス創出に向けたイノベーション拠点としていく予定だとした。

同社は、1966年に創業。各業種対応のシステム開発、大規模システム運営、データセンターでのアウトソーシングなどをワンストップで提供している。
オートモーティブや通信分野などの組込みシステム開発を行うほか、LSIやボードの設計開発も手掛けていて――。これらの実績を生かし、IoTクラウドプラットフォーム「Toami」を中心とした、IoT/M2M分野の各ソリューションやサービス提供に注力するとのことだ。

NSW、IoT体験空間「Shibuya IoT Labo」をオープン

カテゴリー: 情報通信   

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