事業のデジタル化をお手伝い

あらゆるモノがネットにつながる時代がやってきた。 それはIoT(Internet of Things)と言われ、ビッグデータや人工知能(AI)とも密接である。ほかにもAR/VR(拡張現実/仮想現実)があり、AIとともに機械学習(Machine Learning)とか深層学習(Deep Learning)といった言葉が踊っている。

すべてデジタルデータが基になっていて、ロボットを含めたこれらを旧来のビジネスにも活用してデジタルトランスフォーメーションを加速し、ついには第四次産業革命を起こす。

近ごろよく耳にする、世間やメディアを騒がせている熟語を並べると上述のようなことになる。なんとなくわかったような気になる。すごい時代になりつつあり自分もそこに身を置いているような気がする。が、それらを自社のビジネスに反映するとなると、何をどこから手を付ければ良いのかさえわからない向きも多いだろう。ほとんどの人が実際の仕組み、つまり実物を見たこともないのだから――。

コンサルティングからシステム開発、基盤構築や運用・保守など、デジタルデータ技術すなわちIT、"Information Technology"において多様なサービスを半世紀にわたり提供してきた、三井情報株式会社(MKI)は今月1日、「デジタルトランスフォーメーションセンター」を新設した。
同社がこれまで携わってきたIoTサービスやデータ分析ソリューションについて、社内の複数部門に跨っていたデジタルテクノロジーに関する人員および知見を集約し、あらゆるリソースの集中による体制強化を実現すべく今回の設置に至ったとのことだ。

先端デジタルテクノロジーの研究開発を軸に、コンサルティングサービスやワークショップ、ビジネスモデルやテクノロジーの導入検証あるいは運用サービスなどを通じ、顧客の新たなビジネス創出に貢献するという、同センターは、R&D部とIoT技術部で組織されている。エネルギーマネジメントや、その他データアナリティクス分野での知見およびノウハウも、現場で展開実装する構えだ。

百聞は一見に如かず――。デジタルトランスフォーメーション、ビジネスのデジタル転換は、まず見ることから始まる。

デジタルトランスフォーメーションセンター新設に関するお知らせ

カテゴリー: 情報通信 , ロボット/AI   

加藤 賢造

加藤 賢造 (Kato, Kenzo)Author

外資系大手IT企業の立ち上げからフィールドマーケティングやSE、上級管理職などを歴任して、米国スタートアップ(のちにNYSE上場)の日本法人代表取締役を務めたあと、現在、フリーランスコンサルタント兼ライター

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