スマホや自宅PCでゆっくりみっちり投資の相談

数々の映画、ドラマで活躍中の「エンケン」こと俳優の遠藤憲一さんが自宅でこっそり(?)投資の相談をしている。

真剣な顔が怖い。けれど笑顔には優しさが染み出ている。相手はパソコンの中にいる女性だ。

テレビCMを観た人も多いだろう。「投信の窓口」を展開する高木証券がそのWEB支店の『対面オンラインサービス』を刷新した。
同サービスは、ちょうど1年前から提供されている。インターネットを介した対面形式で全国の顧客が店舗と同様、個別相談を自宅などで気軽に受けられるものだ。

だが、以前に導入していたシステムでは、利用できる環境や端末に制限が存在していたという。そこで高木証券では、それらの課題を解決するために、映像および音声コミュニケーションインフラとして、「V-CUBE」(ブイキューブ)を採用したとのことだ。
JR東日本グループのワークスタイル変革や、ベネッセの個別指導など5,000社超の働き方やサービスを先端にしているV-CUBEにより、「投信の窓口」WEB支店のサービスレベルが上がった。

スマートフォンからの利用や、安定した高画質・高音質のコミュニケーションを実現したほかに、簡単に画面共有が可能で、髙木証券が独自開発した投信分析システム「ファンド・ラボ」や、投資関係資料を共有した説明に関する利便性も高く、顧客が安心して利用できるサービスの提供につながったという。

新しい対面オンラインサービスは、「PC、スマートフォン、タブレットなど、多様なデバイスに対応」しているので、様々な年齢層の人が簡単な操作でサービスを利用でき、「高画質・高音質で安定した利用が可能」なので、WEB支店での1回あたりの個別相談時間――45 分間を、高品質な映像および音声でとことん使える。顧客には、切断のない安定した環境により、長時間の個別相談をストレスなく行ってもらえるようになったとのことだ。

髙木証券、「㼂-C㼁BE」を採用し、「投信の窓口」㼃EB 支店の『対面オンラインサービス』を刷新

カテゴリー: 情報通信 , 金融   

加藤 賢造

加藤 賢造 (Kato, Kenzo)Author

外資系大手IT企業の立ち上げからフィールドマーケティングやSE、上級管理職などを歴任して、米国スタートアップ(のちにNYSE上場)の日本法人代表取締役を務めたあと、現在、フリーランスコンサルタント兼ライター

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