領収書をスキャンして精算

株式会社PFU、ドキュメントスキャナ「ScanSnap」が経費精算サービス「Concur Expense」と連携

先進技術を結集したIT-LCE(IT ライフサイクル・エボリューション)により、さまざまな経営課題を解決する最適なIT活用を提案し、常に顧客に信頼されるパートナーを目指す株式会社PFUは、とりわけドキュメント&イメージング関連ソリューションとサービスに長けている。
紙文書の電子化と活用を支援する、同社の業務用ドキュメントスキャナ「fiシリーズ」は世界シェアNo.1だ。

そして、名刺管理や証憑管理などの各種クラウドサービスおよびアプリと連携し、グッドデザイン賞にも耀いたカラーイメージスキャナ「ScanSnap」がある。
ScanSnap iXシリーズの利用者は、PCやスマートデバイスを立ち上げることなく、スキャンしたデータを直接クラウドに保存できるサービス「ScanSnap Cloud」により、様々な外部クラウドとの連携サービスを受けられ、業務のペーパーレス化を進められる。

その仕組に今回、国内経費精算クラウドサービス市場シェアトップ――株式会社コンカー運営の「Concur Expense」が、連携機能として加わる。
同社は世界第2位の企業向け業務SaaSベンダー、米国Concur Technologiesの日本法人であり、Concur社は出張・経費管理の分野で全世界の4,500万人以上が利用、約8兆円の経費を処理する「Concur Expense」、「Concur Travel」、「Concur Invoice」をはじめとする従業員のバックオフィス業務を支えるサービス群を提供している。

PFUは、この新しいクラウド連携サービスを4月18日に提供を始め、日本国内だけでなく、米国、欧州とグローバルに展開していく計画だ。

両サービスの連携により、複数の領収書/レシートを一度に電子化し、読み取った経費データを「Concur Expense」に自動連携するので、社員や経理担当者の経費精算作業が大幅に効率化されるとのことだ。

ドキュメントスキャナ「ScanSnap」が経費精算サービス「Concur Expense」と連携

カテゴリー: 情報通信 , 金融   

加藤 賢造

加藤 賢造 (Kato, Kenzo)Author

外資系大手IT企業の立ち上げからフィールドマーケティングやSE、上級管理職などを歴任して、米国スタートアップ(のちにNYSE上場)の日本法人代表取締役を務めたあと、現在、フリーランスコンサルタント兼ライター

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