次世代型オンライン証券プラットフォーム始動!

FOLIO、第一種金融商品取引業ならびに投資運用業の登録完了のお知らせ

資産運用をバリアフリーに。
一昨年末に創業した株式会社FOLIO(東京都千代田区)がきょう、そのミッション遂行の第一歩を踏み出した。第一種金融商品取引業及び投資運用業者として、関東財務局に登録されたのである。[金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第2983号]

時間的制約や金融商品特有の複雑さ、リスクを警戒する等の理由で「資産運用には興味があったけれども挑戦できなかった」という人たちが、これまで少なからずいた。そこで同社は、誰もが資産運用を簡単に、そして効率良く行えるサービスの提供を目指し、次世代型のオンライン証券プラットフォームを開発している。
同プラットフォームでは、テーマ投資やロボ・アドバイザーを簡単に楽しむことができるという。

「ドローン」や「宇宙開発」といったテーマを選ぶだけで、複数企業に投資ができるほかに、FOLIOのサービスは独自のアルゴリズムを駆使したリスク分散機能――有望10社選択や、単元株制度に縛られず、10万円からの少額分散投資ができるといった特長を備えている。
運用中のサポートも充実している。テーマを構成する各銘柄と保有比率、その最適なバランスが、時間経過や相場変動により変わっていく状況において、顧客に、常に適切なテーマ運用ができるよう定期的に保有比率のリフレッシュや銘柄の入れ替え――リバランスの案内をしたり、テーマを売却するオススメのタイミングを通知したりする。

資産運用はシンプルな画面で、スムーズな取引ができるとのことだ。

第一種金融商品取引業ならびに投資運用業の登録完了のお知らせ

カテゴリー: 情報通信 , 金融 , ロボット/AI   

加藤 賢造

加藤 賢造 (Kato, Kenzo)Author

外資系大手IT企業の立ち上げからフィールドマーケティングやSE、上級管理職などを歴任して、米国スタートアップ(のちにNYSE上場)の日本法人代表取締役を務めたあと、現在、フリーランスコンサルタント兼ライター

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