低圧太陽光発電O&Mで、安定した電力を作り出す

東芝ITサービス株式会社、産業用低圧太陽光発電向け O&Mサービスの提供を開始のご案内

今月1日、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」(通称、FIT法)の一部が改まり、「改正FIT法」として施行された。
出力50KW未満の低圧太陽光発電所に対しても、安定的な電力供給が出来るように発電所の定期的なメンテナンスや緊急時の対応体制などが求められているという。

東芝ITサービス株式会社は、上記改正および求められる体制による、メンテナンス需要の高まりを受け、メガソ-ラで培ったメンテナンスノウハウや全国サービスネットワ-ク網を活かしたO&M(Operation & Maintenance、運転管理業務・維持管理業務の代行事業)サービスの提供を開始した。

24時間265日の異常値モニタリング(監視)と緊急時の一次対応、定期点検により、 クライアントの低圧太陽光発電設備の安定稼働を支えるという、同社のO&Mサービスは、(株)NTTスマイルエナジーおよびドライ・イー(株)との連携により、すでに始まっている。

メンテナンススキームは、東芝ITサービスがNTTスマイルエナジーの太陽光発電遠隔モニタリングサービス「エコめがね」を活用し、発電状況の監視モニタリングを行い、障害発生時クライアントへ連絡し必要に応じて現地で一次対応――。クライアントとの契約はドライ・イーが主体となるとともに、東芝ITサービスの一次対応で改修工事等の必要性を見つけた場合、ドライ・イーが別途改修工事を請け負うというものだ。

産業用低圧太陽光発電向け O&Mサービスの提供を開始のご案内

カテゴリー: 情報通信   

加藤 賢造

加藤 賢造 (Kato, Kenzo)Author

外資系大手IT企業の立ち上げからフィールドマーケティングやSE、上級管理職などを歴任して、米国スタートアップ(のちにNYSE上場)の日本法人代表取締役を務めたあと、現在、フリーランスコンサルタント兼ライター

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