手軽に低コストでIoTソリューションを

OPTEX、「オプテックス センサ コネクト」の提供開始

日米欧でモノのインターネット(Internet of Things)がいま、熱を帯びている。
人や物の動態をデータ化――いわゆるビッグデータにして分析し、ビジネスや街づくり、渋滞緩和や防災などに活用する。ほかに農地や工場で生産効率の向上を目指す、第四次産業革命と呼ばれている動きがある。特に工業分野において、革命の旗手になろうと国ぐるみで取り組んでいるのがドイツ、アメリカ、そして日本だ。

理屈はわかる。可能性も認める。けれど自社にそれを導入した際、費用対効果がどれほどになるのか――。稼働センシングや分析のための設備改修や新設にかかる初期費用、維持費(セキュリティ対策を含むシステムの運用管理コスト)、社内システムエンジニア/専門要員の育成費用などを考え、「IoT」に二の足を踏む企業が少なからずあるだろう。

生産現場や物流施設のIoTで重要なのはセンサデバイス群と、データのゲートウェイであり、それらと社内外通信ネットワークおよびデータセンタ内サーバー/クラウドコンピューティングにより、IoTシステム/センサネットワークシステムが構成される。
従来のシステムは各種仕様に合わせて各コンポーネントを調整していたという。

オプテックス株式会社は、そんな懸念や手間を解消する一気通貫のIoT向けスマートセンサ&データ提供ソリューション「オプテックス センサ コネクト」を発表した。
さまざまな用途に特化したセンサシステムを世界中で展開し、現場特有の課題やノウハウを熟知している、同社だからこその高品質サービス。用途ごとの最適アルゴリズム実装センサ、容易かつ迅速なサービス構築が特長のIoTソリューションである。

「オプテックス センサ コネクト」は、物流の効率化、資産の利活用、インフラ老朽化の予防保全などですでに導入が進められているそうだ。

「オプテックス センサ コネクト」の提供開始

カテゴリー: 情報通信   

加藤 賢造

加藤 賢造 (Kato, Kenzo)Author

外資系大手IT企業の立ち上げからフィールドマーケティングやSE、上級管理職などを歴任して、米国スタートアップ(のちにNYSE上場)の日本法人代表取締役を務めたあと、現在、フリーランスコンサルタント兼ライター

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