スマホでセキュアに銀行口座開設、カードローンも

SCSK株式会社、お客さまとのOne to Oneコミュニケーションを実現する地域金融機関向けスマホアプリ「MINEFOCUS」を南都銀行に導入

ワールドワイドで、金融と情報技術(IT)を融合させる「FinTech」が台頭している。ために、金融機関およびIT企業は、この新しい仕組みを支える技術や仕組み、業務システムの開発や検証に積極的だ。各国の中央銀行でさえ、ビットコイン等の仮想通貨の流通を前提に、その中核技術であるブロックチェーンを用いたシステムの研究を始めている。

一方、一般市民がいまFinTechに触れる、最も身近なものはスマホとそのアプリだろう。
家計簿と銀行口座を連携させたサービスや、残高照会だけでなく入出金もしくは送金などを行えるアプリが現れ始めている。

金融機関、製造業、流通業、通信業向けなど、すべての業種・業界向けにさまざまな業務システム・サービスを提供しているSCSK株式会社は、そうした社会的背景およびユーザーからの要望を受け、地域金融機関の顧客が日常的に利用できるスマホアプリ「MINEFOCUS(マインフォーカス)」を昨年11月から提供している。

そして今回、株式会社南都銀行(本店:奈良県奈良市)に、One to Oneコミュニケーションの実現を目的とした「MINEFOCUS」の導入を決め、3月からのサービス提供を始めた。

同アプリは以下のような機能・特長を備えている。

ー 地域金融機関のポータル機能: 「口座開設」や「周辺店舗ATM照会」などを新たなチャネルとして提供。
- スマホアプリ+実行環境の提供: クラウド基盤や各種APIなどとの連携で、スピーディーな導入。
- ホワイトラベルでの提供: 各地域金融機関のブランドで顧客にアピール可能。

お客さまとのOne to Oneコミュニケーションを実現する地域金融機関向けスマホアプリ「MINEFOCUS」を南都銀行に導入

カテゴリー: 情報通信 , 金融   

加藤 賢造

加藤 賢造 (Kato, Kenzo)Author

外資系大手IT企業の立ち上げからフィールドマーケティングやSE、上級管理職などを歴任して、米国スタートアップ(のちにNYSE上場)の日本法人代表取締役を務めたあと、現在、フリーランスコンサルタント兼ライター

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