客室でも、ロボットと会話できる

DMM.make ROBOTS、「変なホテル舞浜 東京ベイ」の客室にコミュニケーションロボットTapiaを提供

デジタルトランスフォーメーション時代の最先端を行く「変なホテル」(エイチ・アイ・エスグループ)が、また新たなマイルストーンを築いた。
2017年3月15日にオープンした「変なホテル 舞浜 東京ベイ」では、全客室で、人工知能(AI)搭載型のコミュニケーションロボット「Tapia(タピア)」が出迎えてくれるという。

ただ出迎えるだけでなく、宿泊客の声を認識し、空調や照明の調整、テレビチャンネルの切り替えなどをサポートしてくれるほか、簡単な会話も楽しむことができる。アニメ映画に出てきそうな姿、大きな卵型のそれは愛らしく、きっと子どもたちの人気者になるだろう。ホテルの近くには東京ディズニーリゾートや葛西臨海水族園があり、それらの雰囲気とのシナジーが期待できそうだ。
子どものみならず、大人も夢中になるかもしれない。観光や仕事に行くのを忘れ、部屋に居続けたりして――。

マイルストーンの発表をしたのは、株式会社MJIが企画・開発したTapiaを取り扱う、DMM.make ROBOTSだ。同社は、お笑い芸人でありながら仏レジオン・ドヌール勲章を受章した北野武監督をテレビCMで起用している。
一方、北野氏は、テレビ番組といえばディスカバリーチャネルぐらいしか見ないと公言したことがある。「変なホテル」に宿泊したなら、Tapioとどんな会話をするのだろうか。まさかザッピングなどは指示しないだろうか。

DMM.make ROBOTS、「変なホテル舞浜 東京ベイ」の客室にコミュニケーションロボットTapiaを提供しサービス拡充

カテゴリー: 情報通信 , ロボット/AI   

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