自動運転レベル4、間近に

Bosch ConnectedWorld 2017 AI(人工知能):ボッシュが教え、クルマが学習: 路上での適切なアクション

ドライバーを助けるために自動でブレーキ、車線変更は当たり前――。オートモティブ業界は自動運転(レベル3)車両の2017年実用化を目指し、日本政府は完全自動運転(レベル4、無人)の実現を'20年代後半~'30年とみている。運輸運送業界や田舎のお年寄りも期待を寄せる、安全な、未来のクルマの登場はあと10年ほど、待たなければならない。その前に法整備も必要だろう。  ――と思っていたら、自動車部品および電動工具メーカー大手の独ボッシュが、車載用人工知能/AIオンボードコンピュータを遅くとも'20年代初頭には量産化する、と同社主催の国際会議で発表した。  周囲の交通状況・情報を収集、学習し、人工ニューラルネットワークに蓄積。そのデータの正確性を専門家が分析してフィードバックし、他車のオンボードコンピュータでもデータが更新されるとした。  会議では、ブロックチェーンを活用したオドメーター不正操作防止や、車両と修理工場をつなげて部品調達待ち時間を無くし、AR(拡張現実)による正確かつ効率的な作業なども紹介されたようだ。
出典: Bosch ConnectedWorld 2017 AI(人工知能):ボッシュが教え、クルマが学習: 路上での適切なアクション | ボッシュ・イン・ジャパン  http://www.bosch.co.jp/press/group-1703-02/

カテゴリー: 情報通信 , 自動車   

清水 美孝

清水 美孝Author

株式会社ジェイスピン ジェネラルパートナー/代表取締役。外資系・国内ハイテク企業を中心にマーケティングおよびパブリックアフェアーズ分野のコンサルティングサービスを提供。

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