「キッチンでレタス栽培」foopを紹介しているのは、2015年度グッドデザイン賞に輝いたHDポケットプロジェクター「QUMI Q6」などを販売する、アドトロンテクノロジー株式会社だ。

大航海時代にこれがあったら、ビタミンC不足による壊血病は防げただろう。人間は火星に移住するとき、きっとこれを持って行くに違いない――などと、大きな話をするリビングルームに、家庭菜園が広がっている。
住人は畑の真ん中に暮らしているわけではないし、賃貸料を払って農地を耕しているのでもない。

それを可能にするのは、日本初のIoT水耕栽培機「foop」だ。スマホ連動型で育成光量の自動調整、気温や天気のお知らせ、栽培地域や季節に適した野菜のアドバイス受信などが可能で、最上位機種にはクラウドAPIが提供され、「我が野菜」の成長記録を自動で綴れるカメラも搭載されている。
円筒形のガラスケースを横置きしたような、スタイリッシュなそれで育てられる野菜は現在15種類。アップルミントやバジル、ミニトマトをリビングで育て、料理中のキッチンにおいて、小松菜やレタスを摘んですぐに使うといったことができる。

foopを紹介しているのは、2015年度グッドデザイン賞に輝いたHDポケットプロジェクター「QUMI Q6」などを販売する、アドトロンテクノロジー株式会社だ。

 出典: foop - スマート菜園、はじまる。|プレスリリース
 https://foop.cestec.jp/Press_Release-foop新製品-final.pdf

カテゴリー: 情報通信   

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