もう外国語で会議されても平気

富士通と富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ、AIを活用する多言語翻訳機能を実装した、ダイバーシティ・コミュニケーションツール「LiveTalk」を販売開始

近頃の翻訳アプリは凄い。人工知能や機械学習機能を備えていて、たとえばグーグル翻訳は、カメラを外国語のメニューに向けただけで日本語訳を表示してくれる。けれど、職場や教室、病院で皆がカメラをかざしている光景は異様だし、会話となると、いちいち翻訳結果を待って、たどたどしく話を進めなければならない。

上司や同僚が外国人で、外国語で進められる会議中に仏像になってしまったり、脂汗を流したり、指名される恐怖にめまいがしたり――健常者だけでなく、聴覚障がい者も、「たかが言葉の壁」をぶち破って自己の能力をフルに発揮できる日が、富士通と富士通ソーシアルサイエンスラボラトリにより、もたらされた。

聴覚障がい者とのコミュニケーション支援ツールとして豊富な実績がある「Live Talk」を、なんと19カ国語に対応、しかも複数の同時発話者を識別しながらリアルタイムで翻訳する、汎用ツールに発展させたという。

AIを活用する多言語翻訳機能を実装した、ダイバーシティ・コミュニケーションツール「LiveTalk」を販売開始  (http://pr.fujitsu.com/jp/news/2017/03/8-2.html )

カテゴリー: 情報通信   

清水 美孝

清水 美孝Author

株式会社ジェイスピン ジェネラルパートナー/代表取締役。外資系・国内ハイテク企業を中心にマーケティングおよびパブリックアフェアーズ分野のコンサルティングサービスを提供。

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