5Gの準備着々

ファーウェイとドイツ・テレコム、オール・クラウドの5G向けネットワーク・スライシング デモを実施

近頃スマホで4K動画との宣伝文句をよく目にする。東京オリンピック・パラリンピックの頃には8K映像をと、移動体通信会社が目論んでいる。一方、その基盤となる通信網について、総務省の電波政策2020懇談会では現状の課題も例示されている(http://www.soumu.go.jp/main_content/000400534.pdf )。  デバイス、アプリケーション、ネットワーク――すべての要素、技術が実用レベルに達したときに、第5世代移動体通信システム(5G)は利用者に大きな恩恵をもたらすだろう。VR(仮想現実)/AR(拡張現実)やスマート・カーなどが普及するインフラになる。

その技術のひとつ、複数の産業向けサービスを1つの物理ネットワークで実現するエンド・ツー・エンドのネットワーク・スライシングを、ファーウェイとドイツ・テレコムが、バルセロナで開催された「Mobile World Congress (MWC) 2017」で見せた。

ファーウェイとドイツ・テレコム、オール・クラウドの5G向けネットワーク・スライシング デモを実施|ファーウェイ・ジャパンのプレスリリース(http://www.huawei.com/jp/news/jp/2017/HWJP20170307Z )

カテゴリー: 情報通信   

清水 美孝

清水 美孝Author

株式会社ジェイスピン ジェネラルパートナー/代表取締役。外資系・国内ハイテク企業を中心にマーケティングおよびパブリックアフェアーズ分野のコンサルティングサービスを提供。

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