スモールビジネスを展開する。経営者にとって、取引先の倒産等による貸倒引当金の発生は、キャッシュフローへの影響が大きく、事業の継続性を大きく損うことや連鎖的な資金繰り悪化を引き起こすリスクを孕んでいるという。
freeeは、三井住友銀行、みずほファクター、三菱UFJファクターと業務提携し、取引先の信用チェックがまとめて簡単にでき、不測の事態からスモールビジネスの経営を守る――取引先の「もしも」に備えて スモールビジネスを守る法人向けサービス「freee債権保証」の提供を今月3日に開始した。
①取引先の信用/与信をカンタンチェック:信用チェックをオンラインで申し込めて、審査の事実や結果は取引先には伝えない、②複数の保証会社へ同時に審査可能:上記提携会社への一括信用チェックが可能で、審査結果も同時に返して複数社での条件比較も容易に、③新規取引も安全・安心に:実績がない相手先でも安心して、せっかくのビジネスチャンスも逃さず、安全に取引が可能――といった特長を備えた。
「freee債権保証」は、スモールビジネスを中心としたfreeeユーザーが信用懸念のある取引先の与信チェックや複数の金融機関・保証会社への審査依頼や結果比較を可能とするプロダクト。保証会社となる三井住友銀行、みずほファクター、三菱UFJファクターとfreeeが協働しし、小規模事業を営む人でもfreeeを通じて簡単に大手金融機関へ申し込みしやすい体験を提供する。
これを通じて、まとめて簡単に審査依頼でき、提携先の各大手金融機関による保証サービスが提供される。大手水準の「安心」をスモールビジネスの人たちへ届けるという。新サービスはfreeeの専用サイトから、STEP1:「まずは無料審査」、STEP2:freee債権保証申込 取引先審査依頼フォームから申込、STEP3:同社より審査結果を回答といった申し込みの流れとなる。