議事録のテキストマイニングが簡単に ツールを無償提供

ユーザーローカルは、話した内容を自動でテキスト化してテキストマイニングしてくれるツール「音声認識テキストマイニング」を無料で提供開始した。音声認識した議事録をテキストマイニング処理することで、話の要点を素早く取り出すことができる。


話した内容を自動でテキスト化してくれる音声入力機能を備えている。マイクをONにして、まず「音声認識を開始」ボタンを押す。その後、話したあとで「テキストマイニングする」ボタンを押すことで、テキストマイニングしてくれる。同社によると、PC内蔵マイクでも利用できるが、外付けマイクを利用したほうが音声認識の精度が向上するという。

また、このツールの効果的な活用方法をして以下のようなケースを想定している。

・会議の議事録として利用して、どんな話題が盛んだったかを可視化
・インタビュー取材のメモ取り、テープ起こしとして利用する
・2つの会議を比較して、話題がどう異なったのかを調査する
・コールセンターなどの会話を記録して、顧客の不満や要望の傾向を調べる
・プレゼンテーションの練習時に話した内容を記録しておき、あとから客観的に見直す

ユーザーローカルは、早稲田大学の研究をもとに生まれた、人工知能・ビッグデータ分析に特化した技術ベンチャー企業。

ユーザーローカル、音声認識テキストマイニング ツールを無料提供開始

カテゴリー: 情報通信   

大島 純一郎

大島 純一郎Author

証券系システムエンジニアやIT系資格対策問題集の編集、IT系Webメディアの編集記者などの経歴を生かして、企業向けIT関連の記事制作に携わる。専門は、IT、金融、医療分野。医療情報システムの企画/構築、運用に関する知識を有する専門者としての資格、医療情報技師、情報セキュリティアドミニストレータの保有者。

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