AIを搭載するネットワークエッジソリューションを発表

エクストリーム ネットワークス(以下、Extreme)は、強力な人工知能(AI)を搭載するネットワークエッジソリューション「Smart OmniEdge」を発表した。

Smart OmniEdgeは、デジタルトランスフォーメーションを加速する広範なインテリジェンス、優れたビジネス適応性、本質的なセキュリティ性を提供することで、企業のデジタルトランスフォーメーションを加速し、優れた顧客主導のエクスペリエンスを実現できるよう支援するというもの。

安全かつ統一された有線/無線のインフラストラクチャと、一元管理が可能なAIによる管理機能で構成されていて、可視性やポリシー、認証サービスをインフラストラクチャ全体で共有する。

ユーザーおよびIoTデバイスの増加に対応することを目的に設計されいて、オンプレミス環境での導入、またはクラウドサービスとしても利用可能な導入のフレキシビリティが特長で、多様なネットワーク環境全体に対して一貫したユーザーエクスペリエンスを提供する。

これによってネットワークにシンプルさをもたらすと同時に、優れたインサイトの提供を可能にし、企業・組織がこれまでのネットワークへの投資を保護しながら、ビジネスニーズの変化に伴うネットワークの拡張や適応を迅速に実現するアジリティを提供する。

Extreme Smart OmniEdgeソリューションファミリには、エクストリームの最先端の有線および無線製品群、ネットワークマネジメント、クラウド、アナリティクス、セキュリティ機能が含まれており、エッジネットワークのエクスペリエンスの強化を目的に設計されている。

Smart OmniEdgeには、ソリューション全体に広範なインテリジェンスが組み込まれていまる。このソリューションはアジャイルでビジネス適応性に優れ、いま必要なソリューションを自在に組みあわせて、ビジネスの状況と足並みをそろえながら、ネットワークを素早く変革できるため、将来的に総入れ替えが必要になったり、再トレーニングをしたりする必要がない。

2018年第3四半期から全世界で販売・出荷開始となる。

エクストリーム、AIを動力源とするエッジネットワークソリューションにより企業・組織のビジネストランスフォーメーション加速を支援

カテゴリー: 情報通信   

大島 純一郎

大島 純一郎Author

証券系システムエンジニアやIT系資格対策問題集の編集、IT系Webメディアの編集記者などの経歴を生かして、企業向けIT関連の記事制作に携わる。専門は、IT、金融、医療分野。医療情報システムの企画/構築、運用に関する知識を有する専門者としての資格、医療情報技師、情報セキュリティアドミニストレータの保有者。

Pickup

4K対応IP-STBのODM製品を提供
IoT/M2M関連機器ODM専業メーカーのサーコム・ジャパンは、2018年3月13日に法人向けODM製品として4K対応IP-STB「STB122シリーズ」を提供開始する。  続きを読む

関連記事