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ICT農業とともに新たな純米大吟醸酒が誕生!

日本酒ブームが来ている。海外でも和食人気と合わさり、酒米の栽培を始めたところがあるほどに。だが酒造好適米の最高峰「山田錦」は栽培が難しい。収量が安定せず、営農の視点からは好適の作物とは言えないだろう。課題を情報通信技術(ICT)で解決する取り組みが始まっている。

日本国内では、主食としての米でさえ需要低下に見舞われていて、需給調整の見直しなど、新たな販路の確保や付加価値の高い米の栽培といった稲作農家へのサポートが重要になっているという。ヤンマーは、農業の機械化・省力化・資源の有効活用に加え、加工・流通・販売を含む「食のバリューチェーン」を目指していて、'16年設立のバイオイノベーションセンター倉敷ラボでは稲の品種開発や水田土壌の改良などの研究を進め、'17年設立のファームアイでは、リモートセンシングにより圃場の生育状況を見える化する提案など、ICTを活用した営農支援の提供を行っている。 そしてきょう、リモートセンシングや土壌診断など、次世代の稲作に欠...

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