事例! 店舗イベントにてフォトフレーム撮影の仕組み確立

近ごろ、「SNS映えする」とのせりふをよく耳にする。 デジタル時代の今、写真はただ撮るものでも家族に残すものでもなく、友人や知人、そして世界の人に、自己やその光景をアピールするものになった。ゆえにパーティーとかイベントに参加したときなど、その楽しさをいかに伝えるか、みな腐心している。

そんな人たちに朗報となる事例を富士通株式会社が公表した。
同社は、モノを通して文化をつくる"カルチャーショップ"を目指す株式会社ビームス「BEAMS」向けに、可視光通信を利用したコンテンツ配信サービス「FlowSign Light(フローサイン ライト)」と、クロスメディア事業などを行う株式会社アスコンがデザインしたフォトフレームを組み合わせた、スマートデバイス用のフォトフレーム撮影サービスを提供する。

「FlowSign Light」は、株式会社富士通研究所のLED情報伝達技術を用いてLEDの光に情報を埋め込み、スマートフォンをその光に照射された対象物をかざすことで、ユーザーに情報が提供される――。ユーザーは、専用アプリをスマートフォン(スマホ)にダウンロードし、スマホを対象物にかざすことで、光に埋め込まれたID情報に紐づくフォトフレームが撮影画面上に重畳表示されるため、直感的に関連情報を取得することができるという。

このサービスは今月12日(月曜)から30日(金曜)まで、ビームス アウトレット 木更津店(千葉県)、ビームス アウトレット 入間店(埼玉県)にて、BEAMS主催の家族向けイベントで、全国から募集した子たちの絵を展示するウィンドウ脇スペースに「FlowSign Light」のLED照明を設置して、提供される。そして来客は、同スペースに、専用アプリのカメラ機能をオンにしたスマホをかざせば、光の中のIDにリンクしたフォトフレームとともに写真が撮影できるとのことだ。

ビームスのアウトレット店舗イベントでFlowSign Lightを活用

カテゴリー: 情報通信   

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