GPSで走行を監視し、逆走を画面と音声で警告

高速道路や幹線道路などで、標識の見落としや見間違いなどにより、流入口や交差点を誤って進入する、いわゆる「逆走」を原因とした事故が多発している。そのほとんどが高速で正面衝突するため、死傷者が発生する事故となることが多いため、早急な解決策が望まれる。

オートバックスセブンは、GPSでクルマの走行を監視し、逆走を画面と音声で警告するドライブレコーダー「HDR-75GA」を、全国のオートバックス・スーパーオートバックスの各店舗にて2017年12月1日から販売を開始する。

HDR-75GAは、フルHD(有効画素数 200万画素)、画像補正機能、Gセンサー、GPSを内蔵し、ドライブレコーダーに求められている機能を搭載しつつ、内蔵されたGPSにより自動車の走行を監視し、逆走を警告し、注意を促す機能を搭載したドライブレコーダー。

本体には全国2,500カ所以上、約15,000ポイントのインターチェンジ(IC)やジャンクション(JCT)、サービスエリア(SA)/パーキングエリア(PA)などが登録されており、出入口で誤進入しないように、登録ポイントへ近づくとモニター画面に表示し、音声で警告する。また、事故多発地点(約1,700カ所)やヒヤリハット地点(約150カ所)に近づいた際にも警告する。

また、Webサイトから無料の運行管理ソフトをダウンロードすることで、運転状況をデータ管理可能。さらに、別売の駐車監視・直接配線コード(HDROP-14)で、駐車時の監視録画機能を備え付けることができる。短い動画として保存することで最大180時間の記録が可能。また、通常駐車監視機能をOFFに設定していても、一時的に駐車監視モードに設定することができ、衝撃を検出しやすい場所で、一時的に駐車監視モードを解除することもできる。

HDR-75GAの販売価格は、27,999円(税別、以下同)。オプションとして、AVケーブルを2,199円、駐車監視・直接配線コードを2,999円で提供する。

逆走監視機能搭載ドラレコ「HDR-75GA」新発売 | 株式会社オートバックスセブン

カテゴリー: 自動車   

大島 純一郎

大島 純一郎Author

証券系システムエンジニアやIT系資格対策問題集の編集、IT系Webメディアの編集記者などの経歴を生かして、企業向けIT関連の記事制作に携わる。専門は、IT、金融、医療分野。医療情報システムの企画/構築、運用に関する知識を有する専門者としての資格、医療情報技師、情報セキュリティアドミニストレータの保有者。

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