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忘れ物をIoTで自動通知する、サービスを首都圏と新幹線の駅で展開

携帯電話、かばん、袋・封筒類、定期券、財布・パスケース。これらは駅や列車内で忘れることの多い物品の例だ。ほかにも、持ち主の特定が難しい物品の例として、傘、鍵類、電子タバコが例示されている。

JR東日本Webサイトには「お忘れ物の流れ」として、それらは届けられた駅等で情報の入力(問い合わせ対応)が行われた後、警察署の最寄り駅(集約駅)へ送付されて行政への手続きが済まされ、保管期間が過ぎれば所轄署へ移送されるとある。この保管期間は駅や品物によって異なり、第三者による届け出駅からカウントが始まるので、通勤通学で使う駅や心当たりのある駅へ走ったところで、もうそこにはないかもしれない――。 2月6日、MAMORIO社とJR東日本は共同で、JR線利用客の忘れ物の早期発見をサポートするために、IoTを活用した「お忘れ物自動通知サービス」の本運用を開始する。昨年より試験的に首都圏主要4駅(東京...

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