インテリジェントデバイスに、より鋭いデジタルの眼を

インテリジェントデバイスに、より鋭いデジタルの眼を
産業および社会のデジタル変革が加速している。昨今、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)技術の発達とともに、映像の重要度が増している。生産・物流ライン、社会インフラ、先進運転支援システム/自動運転、ドローン、スマートホームなどでデジタルの眼は必須になりつつある。
そこで英Armは今月3日(現地時間)、さまざまなインテリジェントデバイス向けに、より鮮明な像を映すデジタルアイを実現する最新のイメージシグナルプロセッサ(ISP)テクノロジーを発表した。マルチメディア対応の新たなISPとなる「Mali-C52」および「Mali-C32」は、このクラスをリードするイメージ品質、完全なるソフトウェアパッケージ、補正及び調整ツールのフルセットを備えている。 ドローン、スマートホーム・アシスタンス及びセキュリティ、IPカメラといった日常的に使うデバイスの、幅広いレンジでより高画質を実現する。そして新たなアプリケーションは、今日までに20億台以上のデバイスで実...

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